最近、島まるごとミュージアムというYoutubeチャンネルが立ち上がりました。
今回そこで、南大東島の大切な木「ダイトウビロウ」について話しました。
126年前に開拓がはじまった南大東島。
人が入る以前はダイトウビロウに覆われていた無人島でした。
このダイトウビロウを切り倒してサトウキビの島にしました。
太平洋のど真ん中、深海に囲まれ台風などの強い天候の変化の中で
人々の生活がはぐくまれて行きました。
激しい季節の変化や船も寄せられなくて物資の搬入もままならない場所で
産業や人々の生活を守ってきたのもダイトウビロウだったのです。
そんな話をしましたので聞いてください。
