南大東島の足元の地盤は
スポンジのようにだくさんの洞窟があります。
それは島全体が産後の体積した石灰岩だからです。
深い太平洋の中に沈んだ大東海嶺の頂上が
わずかに海上に顔を出した島です。
石灰岩は雨水で溶けます。
それで沢山の穴ぼこがあって
大雨が降ると学校の校庭では
水が吸い込まれてたくさんの穴が空きます。
そのスポンジが海に沈んでいるので
洞窟や池の水面は海抜になり干満があるのです。
それで地底湖の水面は刻々と水位が変わります。